" /> ピアス&ネックレスを中心としたジュエリーのお店です。天然石、ダイヤモンド、パール、ゴールドを使った品質重視でジュエリーをセレクトしています。


詳細はコチラ

X'masラッピングしてます!


簡単装着で長さをアレンジ!
ネックレスアジャスター








11月の返信定休日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

赤字の日定休日です。ブリランテでは、お客様からいただきましたメールへのお返事は、2営業日以内に返信させていただいております。

万一、メールをお送りいただいたにも関わらず、当店より返信が届かない場合は、大変お手数をお掛け致しますが、 再度ご連絡下さいます様、お願い致します。

e-mail:
info@meiyo.net
ホーム 地金について
地金について


 地金とは?ジュエリーに使われている石以外の素材を、一般的に地金といいます。

 ジュエリーに使う地金の大部分は純度100%ではなく、他の金属を混ぜた合金です。
これは、ジュエリーに加工しやすい硬さにしたり、また色を変える為です。
この混ぜる金属を割金といいます。

 
 金について


 金の純度の単位は、宝石と同じくカラットです。
 語源はイナゴ豆(carad)で、昔天秤の重りに使われていた豆だったといわれています。

 99.9%以上の純度の金(gold)は24金(K24)。
 高価な上、柔らかすぎるため傷、変形が心配でありジュエリーによく使われているのは18金(K18)です。
 18金(K18)は24分の18のゴールドを含んでいる。
 つまり純度は75%。価格面から14金(K14)、10金(K10)もジュエリーに使用されています。

 K18(18金)ゴールドは、一般的にイエローゴールドを指します。
 他にピンクゴールド、ホワイトゴールド、グリーンゴールド、レッドゴールド、ブラックゴールドなど
 様々なカラーゴールドがあります。
 金以外の含有金属により色に違いができます。

 ■K18ゴールドとは?
  75%が純金で残りの25%は銀、銅です。

 ■K18ピンクゴールド(K18PG)とは?
  75%が純金で残りは銅、銀、ニッケルなど。銅を含む割合が多く、加工に高い技術を要する素材です。

 ■K18ホワイトゴールド(K18WG)とは?
  75%が純金で銀やパラジウムなど白い金属を25%加えています。近年プラチナ(Pt)も加えて
  白い輝きを出すという技術もあるようです。

 ■K14ホワイトゴールド(K14WG)とは?
  58.5%が純金で、残りは銀やパラジウム、ニッケルなど。

 ■K10は?
  41.7%が純金になります。

 *カラーゴールドの色味や割金の種類などは、お店によって違いがあります。

 *使用頻度や着用の仕方などによっても違いますが、長年ご使用している間に、
  ホワイトゴールドの場合は変色する場合がございます。

 
 プラチナ(Pt)について

 プラチナは漢字では白金を表現しています。
 プラチナは純度が高く、85%以上ないと、日本ではプラチナ(Pt)と認められません。

 日本でのプラチナの種類はPt850、Pt900、Pt950、Pt1000の4種類があります。

 イギリスの王冠を飾るコイヌール・ダイヤモンドをはじめ、世界的に有名な宝石は
 プラチナの台にセットされています。
 また、プラチナも他の貴金属と同様に、長く使用しているうちに表面に傷がつきますが、
 磨き直すことで本来の美しい輝きが戻ります。

 もう一つの大きな特性として、展延性があります。プラチナは強度とともに粘り気があり、
 わずか1グラムで2キロメートルに引き伸ばすことができます。
 宝石職人たちはこの特性に着目し、他の貴金属では不可能だった繊細な細工を可能にしました。
 小さな爪できっちりと石を抱え込むことが出来るので、石を目立たせることもできるようになりました。

 純粋性と希少性、そして永遠性から、エンゲージリング(婚約指輪)や
 マリッジリング(結婚指輪)などにも選ばれているようです。

 プラチナは、他の貴金属よりも密度と重さがあり、すぐれた耐久性を発揮します。
 熱や酸にも強く、摩滅しにくく、年月を経ても宝石をしっかりと留めておくことが出来ます。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス